トップAI活用DX

AI活用DXで、棚卸しから自動化まで。

手作業のまま残っている事務を仕組みに変えるサービスです。まず何にどれだけ時間がかかっているかを測り、変えて効果が出るところから順に手を入れます。

AI活用DXをお引き受けするうえで、大事にしていること

まず測ってから決める

どの業務に月何時間かかっているかを先に出します。感覚で「大変そうなところ」から手をつけると、労力のわりに効果が出ません。

作って終わりにしない

連携が止まった、様式が変わった。仕組みは必ず壊れるので、直す人がいる前提で運用まで引き受けます。

人が確認する前提で組む

AIが出した結果をそのまま確定させません。誰がどこで確認するかを決めてから動かします。

できることの例と、料金

何を作るかが会社ごとに違うので、構築は個別にお見積りします。
下の3つは想定している例です。金額は例ごとに違います。

01

請求書のPDFから、支払データの下書きまで

いまの状態

メールで届く請求書を担当者が開いて、金額・期日を会計ソフトに手で入れている。

作るもの

受信メールの請求書を読み取り、支払先・金額・期日を抜き出して、支払予定と仕訳の下書きを作る。

人が確認するところ

下書きを担当者が見て承認。振込ファイルの生成はその後で、振込の実行は今までどおり御社。

構築(1本目)
27万円〜
2本目以降
19万円〜
保守
1.8万円〜

請求書の書式が変わるたびに読み取りを直すぶんが多い

02

社内の問い合わせに、先にチャットが答える

いまの状態

「経費どう出す」「パスワード忘れた」「有給の残りは」が毎日誰かに飛んでくる。

作るもの

手順書・FAQを読ませたチャットが一次回答。答えられないものだけ人に回す。

人が確認するところ

回答ログを週1で見て、間違いがあればFAQを直す。個人情報を含む質問は最初から人へ。

構築(1本目)
22万円〜
2本目以降
12万円〜
保守
2.2万円〜

FAQの更新が毎月ある

03

月次レポートの「なぜ増えた」を下書きする

いまの状態

試算表は届くが、数字の理由は社長が経理に聞かないと分からない。

作るもの

試算表の前月比・前年比から、増減の大きい科目と理由の候補(仕訳の内訳)を1枚に起こす。

人が確認するところ

担当者が文面を直して送る。数字の断定はさせない(候補の提示まで)。

構築(1本目)
23万円〜
2本目以降
16万円〜
保守
1.1万円〜

月1回しか動かない

  • 構築費は例です。要件をうかがって個別にお見積りします。
  • 保守は作った仕組みごとにいただきます。使い方の相談窓口は件数で(1件3,750円)。
  • AI活用DXだけをご依頼の場合は、月次の定例と管理 1.7万円が加わります。経理・情シスとあわせてご依頼の場合は不要です。
  • 新しいツールは増やしません。いつものチャットに届き、確認は人が行います。

実現性を確認してから、お見積りします

実現性の確認までは無償です。確認できない場合は、見積もりの段階でお断りすることがあります。

  1. 01

    無償のヒアリング(60〜90分)

    無償

    対象の業務、件数、使っている会計・チャットのツール、データの出方をうかがいます。

  2. 02

    実データで実現性を確認

    無償

    請求書やFAQなど実物を数件見せていただき、自動化できる割合と、人が確認する範囲を判定します。1業務まで。

  3. 03

    お見積り

    構築費・保守の月額・人が確認する範囲・できないことを明示します。実現性が確認できない場合は、この段階でお断りすることがあります。

  4. 04

    合意のうえ着手

    棚卸し → 安全確認(渡してよいデータの線引き)→ 仕組みづくり → 手順書。その後は仕組みごとの保守に移ります。

1社で複数の領域を持っているからできること

別々の会社に頼んでいると、この突き合わせは誰の仕事にもなりません。

手作業の実測 × 実際の工数

AI活用DXで測った所要時間と、経理・労務で実際にかかっている工数を突き合わせます。どこから変えるかを、感覚ではなく数字で決められます。

まず、現在の体制を聞かせてください

何が問題かも整理できていない、という状態からで結構です。
ご相談は無料で、その場での契約はお願いしません。